2016年04月17日

2016外秩父七峰縦走ハイキング大会の1週間前の準備、それは下見である。

2016外秩父七峰縦走ハイキング大会の1週間前の準備、それは下見である。
外秩父七峰縦走ハイキングとは、一度でも参加した人なら簡単に一日で完歩することの難しさはご存知である。
でも参加するなら完歩したいのが人情、ではどうすれば完歩できるか。
それは簡単です、下見をすることです。
外秩父七峰縦走ハイキングは、マラソンと同じ42キロを歩くのだが、のんびりピクニック気分で歩いていると、とてもとてもゴールなど出来ない大会だ。
競争ではないのだが、それなりの競歩で歩かないと、途中で時間切れとなり、下山しなければならない。
今までは、2年かけでゴールしても完歩証がもらえたが、さすがにあれだけたくさんの人に帽子をプレゼントしていては経費が大変であるから、2年完歩証は無くなるのだろうか。
まあ、それはさておき、大会参加には下見が必要である。

さて今年の1週間前のコースの状況ですが、地面は濡れてはおらず滑ることはない状況だ。落ち葉も比較的少ないので、歩きやすいと思う。
それからいつも苦労するのは、天候である。
寒かったり雨や雪が降ることが多く非常に苦労するのである。
また山道は、赤土であったり、尖った石ころが転がっていたり、岩をよじ登ったり、木の根っこがあったり、そして後半は道路を歩くので、シューズの選択には注意したほうが良いです。
僕のおすすめは、軽い靴で底がしっかりしているものがベストです。登山するような重いシューズだと10時間くらい歩くのですから疲労が溜まってしまいます。
今年の天候ですが、朝は10度くらいで昼には20度超になると思われますので、寒さの心配はないと思いますが、逆に天気が良すぎると水分補給を失敗すると途中でダウンしかねないですから、自動販売機がどこにあるかは調べておくべきですね。
それと同時に携帯食も重要になります。お菓子類も良いのですが、2時間に一度くらいは炭水化物を摂りたいですね。それには、おにぎりがベストです。
それから、塩も携帯してください。

外秩父七峰縦走ハイキングは、7つの峰を山頂まで登りながらゴールするため、非常にアップダウンの多い道のりになります。途中には、くさり場や丸太の階段や岩場の上を歩いたりしなければならない過酷なコースです。
どれだけ大変かは、一つ目の山を登るときに知ることになりますので、お楽しみにしてください。
最後になりますが、今年は集合場所が小川町役場前になりました。


さて今日の下見ですが、小川駅から正規コースを歩いて定峰峠の茶屋でラーメンとビールを食して、白石車庫からバスで小川駅まで戻りました。
少し寄り道もしたので、歩いた歩数41,313歩、歩いた距離28,919m、消費カロリー1,496kcal、脂肪燃焼量213gとなりました。
間違いなく、お腹が凹みましたよ。(^▽^)/20160417-1.jpg20160417-2.jpg20160417-3.jpg20160417-4.jpg






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